フレッツ光申し込み

私が住んでいる築20年を超えるマンションはついこの間まで光ファイバーが引き込まれておらず最速でも100MbpsのVDSLでした。

マンションの共有部への光ファイバー引き込みには実に丸一年を要する時間を経て実現したのですが、その詳しい話はまた別の機会にするとして、今回は現在のauひかり(VDSL)からギガタイプの光に変える私が経験した事をここに記しておきます。

まず、NTT東日本から共有部の光ファイバー引き込み(MDFまで)工事が完了したとの連絡を受け一年待った私は現在契約しているauひかりの契約変更もしくは新規にauひかりマンションギガタイプへの加入方法をネットで調べておりました。

「auひかり マンションギガ」でググルとトップに出てくるau.KDDIのページ、ここで「提供エリアの確認」ができ郵便番号を入力して先に進めて行くと「このままWebで申し込む」と「お電話で説明を受けお申し込む」との分かれ道、しかし料金も判らないしどんなプランかもわからないのでサブタイトルに料金シュミレーションと書かれた「このままWebで申し込む」を選択した。するとプロバイダーの選択や付加サービスの選択はできるものの肝心なプランの選択が「auひかり マンション タイプV 16契約以上」のみの限定になってる。

これじゃ今と変わらん

で、ブラウザーの戻るボタンでグーグルまで戻り検索結果の3番目くらいにあったリンクをクリックしてみると、なにやら「実質工事費0円」だとか「◯◯円キャシュバック」だとか

なんだこんなキャンペーンやってんだ

で、取り敢えず話を聞きたかったので問い合わせページに個人情報を入力して送信した。

したらほどなく0120から電話がかかってきた。

でると聞き慣れない会社名を名のる男性の声

んぁ? と思ったがauの☆●※○★▼と言ったのですぐにわかり話を聞いた。色々話した結果私の様なプラン変更は例のがなく直接auに問い合わせてくれとの事。

で、教えてもらったauのセンターに

今度は女性のオペレーターが出て同様にプラン変更の希望を伝えるとさっきとはうってかわって要領を得た様に手続き方法を説明してくれた。

やっぱ本家ですなゃー

と、話を聞いて行くうちになんかおかしいと思いオペレーターの「モデムが届いたら今ついているものと交換してください。」との案内に対して、確かに古いモデムは用済みなので交換と言えば交換なのだがONUをアナログのモジュラーに挿すはずが無い。そこで私は「新しい光回線の方に挿すヤツですよね」と尋ねと、なんだか私の言っている事が理解できないみたいで、私はそのモデムが何者なのかを確かめようと思いモデムの型番やその回線に差し込むジャックの形状を覗おうとしたら「技術的な事は判らないので判るものから電話させます」と言われ一旦電話を切り連絡を待った。

するとすぐに電話がかかってきた。今度は技術者らしき男性で話をしていくうちに、プラン変更ではなく単なるモデム変更であることが判った。私はそうではなく現在のVDSLから光回線に変更したい旨をマンションの共有部であるMDFまでの工事は終わっておりその先の戸内までの工事を行ってフル光にしたいと言う回線切り替えの希望を工事の段取りと共に説明した。

するとしばらくお待ちくださいと何やら調べはじめ、その結果「お客様のマンションではVDSLのサービスしかご提供されておりません。」との事、私は数日前にNTTの工事が終わったのでauにその情報が流れていないのかなと思い、その辺の事情も説明したら再び待たされ、その後色々とやり取りした結果、結論を言うとauでは新規にマンションギガへの切り替えは行っていないと言う事らしい。いまでもそのauの戦略が信じられないのだが、この男性技術者は話をよく聞いてくれる方で根掘り葉掘り質問攻めしてしまい最終的に余計なお世話だと思うが「このままだと加入者減らすんじゃない?」と意見を述べ話を終えた。現に私の住んでいるマンションにはau持ちのVDSL集合装置が付いている、当然この一台の装置で16世帯まかなえるので安くサービスが提供できこの装置のランニングコストまでauで負担ができているのである。しかしこうしてこの16世帯からたった今1世帯を失い、この装置を維持する事ができるのも時間の問題ではないだろうか。

世間的に見て私の様なVDSLからフル光回線に切り替えるユーザーがどの位いるか判らないが、この技術者は本事例を社内に報告として上げると言われていた。改善されれば良いいのだが・・・とまぁー色々とこの技術者さんからは情報を頂きました。あらためてこの場をお借りしてお礼いたします。

結局のところauがサービスを提供していないので、NTTのフレッツ光に乗り換えなければならなく再び(ん?三度かな)ググった。

「フレッツ光」でググったトップのリンクをクリック、すると「ギガ推しキャンペーン」30ヶ月割引?まぁそれはともかくauでの経験を活かしちゃんとプランが「ギガマンション・ストレートタイプ」である事を確認して「カンタン申し込みフォーム」に必要事項を記入「その他ご要望」欄には現在の回線工事状況やONU設置の私の希望を明確に書き込み送信した。

夜も遅かったことから、翌日に電話がかかってきた。

私はNTTに申し込んだと思っていたのだがこれまた代理店のようだった。まぁそれはあまり気にしていなかったのでその女性オペレーター案内を聞くとどうもソフトバンク光の方がお得だという事で色々な比較材料を上げ薦めてくる。私は大抵この手の勧誘は電話で言われても判らないのでパンフレットを送ってもらって後日検討と言う事にしたいのでその旨を伝えると「初回の電話でしかキャンペーンが適用できない。」と言いさらに「工事予定日前日までであれば一切料金はかからずキャンセルできる」ので申し込みでけでもして後日送られてくるパンフレットを見て判断すれば良いと言う。かわいい声して中々推してくるやつだ。その後色々と条件などの説明を受け、私の方もキャンセルに関する条件を念押しして、ソフトバンク光の情報も知りたかったという事もあり申し込みだけでもと思い承諾した。

すると数時間後に別の代理店からの確認の電話が入る。

この事は先の代理店から話は聞いていたので別段問題にする事では無いと思っていたのだが、その女性オペレーターの対応がサービス業に携わる者の対応なのか? と思う信じられない一言が・・・ こんな企業と今後付き合っていけないと思い、その場はそのままやり過ごしたが、後になってやはりキャンセルしようと、先の代理店にキャンセルの電話を入れる事を決意した。(11/2)

11/3夕方、最初の代理店にキャンセルの意向を伝えた。電話に出た方は代理応答したらしく、担当から折り返すと言われたので電話を切り待つと程なく電話があり、それは最初に説明してくれた方であった、なるほど話が早い、もしキャンセル理由でも聞かれたら間違えなく中代理店の扱いを言ってやろうと思いながらも、その相手から出た言葉は「キャンセルについてはもう手続がスタートしたのでソフトバンクに連絡して頂かないとできない」と言う。

えぇぇぇーー 話が違うじゃーん

昨日散々話をして私はこう云う事も想定して「キャンセルはおたくに言えばいいんだよね」とまで確認しているしなんとかそちらでキャンセルできないの?と尋ねると、「こちらで解約できてしまうと個人情報の問題がありますから」の一転張り。じゃー百歩譲って私が直接ソフトバンクとやり取りするにしても、「こちらから電話してあの機械の案内に待たされるのがいやなのでソフトバンクから電話してくれるように取り次いでよ」と言うと「少々お待ちください」と言われその後「こちらでキャンセルの手続きをします。」と引いてきた。念のため私は「じぁー私は放っといて良いんですね」と念押しして良いと言う事だったので話を終えた。

で、まさに今これを打っているリアルタイムでソフトバンク光から電話がかかってきた。お申込み頂いた確認の電話だという。

「えっ!  〇×代理店にキャンセルの連絡を入れましたけど」と言うと戸惑った様子で

「いつですか」

「11/3」

「あっ こちらにその情報が反映されていないだけかもしれないので確認してもし代理店から情報上げていなかったらもう一度電話します。」と言い電話を切った。

と、速報はこのくらいで、

ソフトバンクを候補から外した私は代理店を挟まないNTT直の申し込みページを見つけて同様に申し込んだ。(11/3夜)

11/4早速NTT東日本フレッツ光の女性オペレーターからの電話を受けた、今までには無いこれれぞサービス業の神ともいえる対応で正にWin-Winを意識したものであった。

この会話の中で私が見落としていた部分も明確に見えてきて、現在のauひかりからフレッツ光に返るという事は具体的に何がどのように変わるのかが判った。最初「20分位お時間宜しいですか?」と言われ話を初めたが、気が付けば一時間以上話をしていた。もちろんその中にはNTTさんの営業的な付加サービスの薦めもあったが詳細に利用目的の説明がなされ一方的なものではなく判らない事があると丁寧に説明してくれた。これが交渉というものだ、話だけでも私は有益な情報を手に入れたことになる。

一応この電話で決まった事(分かった事)を下記に挙げておきます。

①工事日は11/16

希望はネットの申し込みページで11/14の15時から申し込んでいたが、先方ではマンションの管理会社の情報まで先に調べ上げられていて管理人さんの勤務時間を把握していた。そこで15時からだと間に合わない可能性があるため前倒しにしたい。だか14日は15時以前に工事担当者をアサインできな、そこで午前午後共に開いている11/16となった。

②光電話について

私はインターネット回線の切り替えの事だけに頭が行っており電話回線の契約ま事まで考えていなかったそれはナンバーディスプレイ等の付加サービスについてどうするかと言う問いに対して「えっなんで」と思ったがそれにも丁寧に説明して頂き、私の勘違いを正してくれた。それはそもそも私はアナログの電話回線を元々NTTと契約していて今もそれは変わっていないと思っていたのである。これについても詳しく調べられておりauひかりにした段階で電話も光電話に変更しており現在のアナログ電話はネット回線を利用した電話であたのです。当然auとの契約を止めるのでその時点で固定電話が利用できなくなるのでNTTにそれごと移行しなければならない、固定電話では現在私がauひかり電話の付加サービスに対してどの位支払っているか判らなかったので変更可能なことを確認の上ナンバーディスプレイサービスのみ400円をつけた。(後でauの契約書を確認したら同額のナンバーディスのみであった為問題無し)それとナンバーポータビリティー同番移行にかかる2000円も必要となる。

③プロバイダーについて

どこでもよいのだがauでいままで利用してきたプロバイダーでトラブルはなかったので特に変更せずキャリアの乗り換えだけと思い継続で変更扱いで行こうと思っていたが支払方法の変更だとか私の場合新規扱いの方が移行しやすいとの事だったので新規で依頼した。メアドなんか使ってないので変わっても問題無し

④本人確認書類について

公的機関が発行する証明証を渡す必要があるのだが画像ファイルをメール添付でよいので、その後来た案内メールのアドレスへ返信

⑤auひかりの解約手続き

これはauではなくプロバイダーで行うらしい、しまい込んでいた契約書を探しプロバイダーのマイページにログイン(たぶん初めて)なんかポイント移行がまだですの案内が表示され「失効されます」のメッセージが出ていたが無視無視、解約について見てみるとネットでこのままできるらしい。で解約申し込み完了

ざっとこんなとこ

About 智

DIY好きで、とにかく何でも挑戦! そして失敗。 全て思い付きなので間違いだらけかも ですが こんな奴もいるんだなぁ~ くらいに笑ってみてもらえば幸いです。

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