手持ちジンバル延長型増設バッテリー

ツイートした通り、ハンズで外径30mmの丸パイプを買ってきた。

26650リチュウムイオン二次電池を二つ、このパイプに入れてバッテリー内蔵型ジンバル延長グリップとして利用する為である。(長さは16cm程度しか使わないのだが1mしかなかったので切って使います。)

勿論、FEIYU TECH G5のバッテリーは1本でもGoProへの電源供給も賄え普通に使うには十分なのですが、以前ご紹介した専用モニターを使っているとHDMIからAV信号に変換するコンバーターやモニター自体の消費電力が大きく標準のジンバルバッテリーだけでは足りません。そこでこの18000mAhのリチュウムイオン電池2本で補うという計画

そして充電と5ボルトへの昇圧は

コレを使います。

さて、手始めにバッテリーをパイプに入れてみよう。

あれー

入んねーじゃん

まじー?

外径30mmで肉厚2mmなかったので、26mmのリチュームが入ると思ったのにー

よく見るとこのパイプ、穴が中心に開いてません。測ってみたら26mmないですね。

 それとバッテリー自体も26mm以上ありました。

段取り悪すぎ

思い込みだけで買うとこうなります。

まー言ってても仕方がないので穴を広げるしかありませんね

そう言えば昔、スライド丁番 を戸板に取り付ける時に使った「座ぐりカッター」があったはず

あーコレコレ

35mmと26mmが有ったので26mmで広げよう

ドリルに取り付けグリグリと

コレだけでは奥まで届かなかったので、ドライバーに紙やすりを巻き付け

更にグリグリと

で、バッテリー側も皮を剥いて。

なんとか入りました。

パイプ自体の処理後と処理前はこんな感じ。

バッテリーが入る様になりましたので、チャージャーモジュールを取り付けていきます。

USB端子が出る様にカットしておきます。 

バッテリー直に半田付けし絶縁処理します。

そしてこの様に取り付けます。

充放電状況を示すLEDはこの様にアクリル板を入れてパイプの外に光を伝えます。

後はいつものくつ底補修材で三脚取り付け用ネジと一緒に固めます。

 こんな感じ

両側で2系統の補助バッテリーとして使える様になります。

使用感については後日YouTubeにアップする予定です。

ではでは

 

 

 

 

About 智

DIY好きで、とにかく何でも挑戦! そして失敗。 全て思い付きなので間違いだらけかも ですが こんな奴もいるんだなぁ~ くらいに笑ってみてもらえば幸いです。

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