内窓

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最近めっきり寒くなってきましたね
今回はそんな本格的な冬を迎えるにピッタリな話題を投稿いたします。
築20年のマンションいくら暖房をしても時折冷気が足元を襲う事がままあります。カーテンと既設サッシの間に溜まった冷たい空気が行き場を失い室内に流れ込む様です。カーテンを開けサッシのレール部分やクレセントのある左右窓枠の合わせ部分に手をやると外の冷たい空気がは入り込んでいる事がわかり、おまけに窓枠には結露して水滴が溜まっております。
内窓でも付けたいなぁーとネットで物色しては予算的に見送ってきたここ数年何シーズンかを過ごしてきました。
そんな2016年11月家族の要望もあり今シーズンこそと思い例年通りの検索ワードで内窓取扱い店のページを見ていると
あれ?
ココ前々から55%値引きを謳い条件付き配送料無料などがあり、どこよりも安く購入できそうでマークしていたのですが、銀行振り込みオンリーのところが難点だなぁー と思っていました。
ところが、今回みたらクレジット払いokになってる。
いつの間にかクレジット対応したのね
早速簡単見積もりに採寸して開口部のサイズを入力して「価格確認」ボタンをクリック
前述の通りこのページは過去に何度も利用しており入れ方については慣れていた。購入窓数は3窓で1つはベランダへの掃き出し部で2窓は高さが1013mmの窓になります。問題はこの1013mmなのですが、この13mmオーバーが定価ベースで1万円以上の差がつくのである。そこでこの1万円をケチった私は1000mmと入力して見積もりをとった。2枚なので2万円減!
そして取り付けに関しての選択「自分で」OR「依頼する」もちろん自分でをクリック
そして仮注文フォームに必要事項を記入していくと途中に更なる魅力コメント「お引き取りサービス」なんと1窓あたり3千円割引
私の場合3窓なので9千円こんなサービスに飛びつかない私ではない。
その他ご希望欄に「お引き取りサービス希望」とコメントをいれ更に「アルゴンガス入りペアガラス希望」と書き加え申し込んだ。
アルゴンガス入りペアガラスというのは元々「高断熱ペアG」と言うタイプの内窓を希望していたのですが、更に断熱性能を上げたと言うアルゴンガスを入れたペアガラスが今なら同価格で購入できると事だったので迷わず選びました。
この日は日曜日と言う事もあり翌日11/14昼過ぎにPDFによる見積書と銀行振り込みの案内が書かれたメールが届いた。
そして注意事項として窓枠サイズは採寸して入力した値から1mm引いたサイズでお作りするという事で、構造上取り付け開口部より1mmから4mmまでは小さくても問題なく取り付けられるという事で、逆に大きく入らない方が問題の為敢えて1mm小さく作るそうです。そこで私の場合は本来高さが1013mmのところ1000mmと入力している訳で999mmになるのもなんだかなぁーと思ったので、高さについては1000mmジャストにして下さいと上記理由も書き添え正式発注を行いました。
すると夕方にはクレジット決済方法の案内メールがきて、決済を済ませ入荷の案内を待つことにした。
すると翌15日納期確定のメールが届き11月28日(月)以降受け渡し可能との事、特殊ガラスと言う事もあり時間がかかるらしい。それは良いのだが問題は取りに行く日で平日はいけないのでその次の土日と言うと12月3日でこの日はこの販売店も営業日と言う事もあり、3日に取りに行く旨返信メールを送った。
待ちに待った12月3日なんとか1日で済ませたかったので、事前に朝一番で伺うと連絡していた私に対して快く始業の15分くらい前にはスタッフがいるのでお気を付けてお越しくださいと言って頂いたお言葉にあまえ図ったかのように到着した私を丁度これから事務所に入ろうとし店舗前に設置された自動販売機で缶コーヒーを買おうとされていたスタッフに迎えられた。
「少々お待ちください。」
すると「車を出入り口の前まで移動して頂けますか」と言われ積み込み安い様に移動しているともうひと方が現れ
「ちょっと手伝った頂けますか?」
言われやる気まんまんであった私が店内に入ろうとすると
「いや、車の方で中から引いて頂ければOKです。」
で、後部座席を倒しフラットにし予め渡された段ボールを敷いた状態でまっていると、中から掃き出し側に取り付ける高さ1850mmはある窓を一人で持ってきて、一旦車の後ろで窓を自分のつま先に置くなりそのままハッチバックの開口部めがけて窓を倒し込むなりつま先で支えていた窓の下部がお腹あたりまで上がってくるなり両手と腹部の三点で1.8mある窓を縦に車の中へ突っ込んできた。
するといつの間にか私とは反対側から援助するスタッフ(缶コーヒーの)が現れ窓を受け止め敷いた段ボールへの上へとリードした。正直私はあまり窓に触れる事はなかった。掃き出し側の窓2枚と高さに1000mmジャストの窓4枚が重ねて積まれた状態になり、窓枠には保護の為ラップの様なものが巻かれていたので滑る事は一切無く移動中ズレ落ちる事はまず無いと思った。
実は「お引き取りサービス」を申し込んだ際にメールで積み込みは手伝った頂きます。と事前に案内されていたのだが、はっきり言った殆ど何もしていない。全て販売店の方々が積み込んで頂いたと言う状況で少々拍子抜けではあった。
お礼を言って店を後にし岐路につく、積み荷は全く問題なく無事自宅に到着。早速取り付けようとまずは細長い段ボールに収められた3窓分のレール部のみを部屋に持ち込み取り付け開始。

この段ボール内に入っているものが縦枠2本と上下枠及び取り付けビス等でひと窓分。下の板は近くのホムセンで買ってきた厚さ12mmの板、これがケチって高さ1000mmに抑えた窓と開口部の間を埋める材料となります。

箱から出すとこんな感じ

そしてこれが取り付け前の開口部左から「左縦木枠」「上木枠」「右木枠」

「下木枠」 う~ん 実に汚い白く塗られて木製の窓枠が黒ずんで拭いてもおちない。そこでペンキで塗ることにした。

取り敢えずこの様に角だけ酷く内窓で隠れない部分だけと思い

この様に塗ってみた。

そしてこの様に上部木枠に12mmのスペーサーとなる板をかまして 

ビス止め

これで開口部の下地作りは完了、あとは内窓の枠を取り付けるだけ! で、付属のマニュアルには

 縦枠→下枠→上枠の順に取り付けるとなっていたのだが、縦枠を既設の木枠の面一に合わせビスで固定してしまうともし既設の木枠が垂直に立っていなかった場合、内窓の建付けに狂いが生じる為縦枠をビスで止めずに下枠をはめ、下枠が既設木枠(下)の面一に合う様に置きその両端の位置から縦枠が垂直に上方向へ立つようにしてからビスで固定しました。

両サイドの位置が決まったら下枠を完全に固定する為にビス止めしそれから縦枠を垂直になる様に立てて縦枠のビス止めをした。

つまり縦枠の下部が固定され上部を左右に振ることで垂直が出しやすいというわけ(ここだと思ったところで上部からビス止めする。)そうして下枠、左右の縦枠と位置が決まった所で上枠を入れる。上枠を入れる時はマニュアルにも記載されている通り弓なりにして左右を縦枠の上部に取り付ける。初めから弓なりにするのではなく左右どちらかを先に縦枠上部に差し込み反対側を持ち上げて行き引っかかるところから上枠をしならせれば簡単にはいりました。

ビス止め前なので上枠が撓んでいるが12mmの板に真ん中からビス止めしていくと両サイドが縦枠上部にしっくりと収まる。

さて、これで全ての枠が取り付けられたので、車から窓を持ってきてはめるだけ。で、車に行き一番上に重ねてある高さ1000mmの窓1枚持ち上げようとした所

うっ! 重い!

周りがラップにくるまっているせいもあってずらす事ができず持ち上げた。

なんて重いんだ。

荷台が腰より高い位置にあってか力が入らなかったせいもあったが、何とか持ち上げ少しずつずらしながらやっとの思いで車から降ろした。

一旦おろしてしまえば両手で持てない重さではなく部屋まで運んだ。

これが、5mmのガラスが2枚重ねになって中にアルゴンガスの入った内窓、貼り紙に重量9kgとあったが体重計で測ったら12kgもあった。

後はこの窓をはめるだけ、実に簡単に取り付ける事ができた。この要領で同じサイズの内窓をもう一部屋に取り付け最後にベランダへの掃き出し部の取り付け、こちらはケチらず木枠通りのサイズで注文したのでそのまま枠を取り付け窓をはめるだけ

が、この1.8m越えの窓 車からおろせない。おそらく20kgは確実に超えている

無理してガラスを割ったり怪我をしてはシャレにならないので助っ人を呼んだ。

さすが店員さん、これを一人で持って車に積んだなんて私にはまねできません。

About 智

DIY好きで、とにかく何でも挑戦! そして失敗。 全て思い付きなので間違いだらけかも ですが こんな奴もいるんだなぁ~ くらいに笑ってみてもらえば幸いです。

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